天然ビタミンCサプリ「カムカム」HOME > ビタミンCとコラーゲンの関係

コラーゲンは年齢とともに減少

コラーゲンは、体の細胞と細胞の隙間を埋める形で線維状のたんぱく質として存在し、皮膚、骨、血管、関節、腱などの主要な構成成分です。

コラーゲンの働き


このように体にとって重要な働きをするコラーゲンですが、最近では、コラーゲンは18歳をピークに減少していくといわれており、40歳からは急激に減少、60歳になると1/5の量になってしまいます。
コラーゲンが不足すると、シワやシミができたり、髪、爪、関節や骨、歯といったコラーゲンが多く含まれる器官が老化してしまう原因になるのです。

コラーゲン量の推移

良質な低分子コラーゲン

コラーゲンは分子量によっていくつかの種類に分けられますが、中でも低分子化されたコラーゲンペプチドが一番良質なコラーゲンとなります。

良質な低分子コラーゲン

コラーゲンペプチド図

コラーゲンの種類としては、豚や鶏、魚などから抽出されたものなどがあるのですが、最も体内で分解されやすいのは魚由来のコラーゲンです。
人間の体を作るためには欠かす事の出来ないコラーゲンですが、かなり吸収されにくい成分でもあるので、吸収率に優れたコラーゲンを選ぶようにしましょう。

ビタミンCとの相乗効果

コラーゲンと関係の深い栄養素が「カムカム」に多く含まれている“ビタミンC”です。ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要不可欠な物質で、ビタミンCが不足すると体中のコラーゲンが欠乏してしまいます。そのため、コラーゲンを摂取する時に一緒にビタミンCを摂らなければコラーゲンの効果を充分に引き出すことが出来ないのです。

ビタミンCとの相乗効果

つまり、ビタミンCとコラーゲンは一緒に摂ることで、お互いに強い相乗効果を発揮してより効果的に働きかけてくれるのです。

皮膚水分量

上のグラフでも、カムカムサプリメントとコラーゲンサプリメントの併用で皮膚水分量が増加していることは一目瞭然です。

美容や健康のためにはコラーゲンもビタミンCも大切な成分。しかし、いずれも体内に蓄積されることはなく、多く摂取したとしても体外に排出されてしまうため、毎日必要量を補う必要があります。そのため、手軽に摂取できるサプリメントが一番効率的ですが、コラーゲンは活動が遅く摂取を続けて1ヵ月程してから体に働き始めてきます。量は減らしてもしっかりと続ける事が一番大切です。

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